第二候補、第三候補の検索キーワード

第二候補、第三候補の検索キーワードは、検索回数が 500 前後の検索回数でも構わない。確かに検索回数が少なくなることは辛いが、 12 つのサイトを足して 1000 回ぐらいであれば、それで 売れる検索キーワー ドの規定は達成したことになる。 また、商品名や地域名の検索キーワードを選択した場合は、多少検索回数が少なくなっても、サ ビスや商品を購入してくれる確率が増えるので、絞り込んだ二ッチなキーワードでも、ふたをあけてみたら思いのほか売上をたたき出してくれるというケースも多い。
ただし、いくら複数の売れる検索キーワードがあったほうがいいと言っ ても、 10個や 20 個の検索キーワードを管理しようと思ったら、今度はSEOの調査が複雑になってしまい、逆に手が追えなくなって何がなんだか分か
らない状態になってしまう。だから、あまり狙う検索キーワードは増やさず、 3~5個ぐらいを目安に、 売れる検索キーワードを探した方が無難といえるだろう。

最初はアドワーズのキーワー ド広告を使って、テスト的に自分の狙った 売れる検索キーワードで広告を出してみるのがいいだろう。 キーワード広告は SEOとは違い、すぐに結果が出てくれるので、テスト的に検索キーワードの販促パワーを測定することができる。
まずはキーワード 広告でネット上で調べられている言葉の市場を測定し、 売上が良かった検索キーワードだけを選んでSEOを仕掛ければ、 無駄な労力をかけずに、高い確率でSEOを成功させることができるのである。